somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

Rパッケージのインストール

Rのパッケージをインストールしました。

インストールされているか確認

> print (library(tm))
 以下にエラー library(tm) :  ‘tm’ という名前のパッケージはありません 
> print (library(XML))
 以下にエラー library(XML) :  ‘XML’ という名前のパッケージはありません 
> print (require(XML))
 要求されたパッケージ XML をロード中です 
[1] FALSE
 警告メッセージ: 
In library(package, lib.loc = lib.loc, character.only = TRUE, logical.return = TRUE,  :
   ‘XML’ という名前のパッケージはありません 
  • librarは、値を返さない
  • require、値を返す

CUIからのインストール

CRANというパッケージ提供元を経由してインストールします。CUIといってますが、RStudioのコンソール部分から実行しています。

> install.packages("tm", dependencies=TRUE)

Warning in install.packages :
  dependency ‘Rgraphviz’ is not available
also installing the dependencies ‘slam’, ‘filehash’, ‘proxy’, ‘SnowballC’, ‘XML’

インストールされたか確認

> print (require(XML))
 要求されたパッケージ XML をロード中です 
[1] TRUE
> print (library(tm))
[1] "tm"        "XML"       "stats"     "graphics"  "grDevices"
[6] "utils"     "datasets"  "methods"   "base"  
  • requireは、ロードに成功するとTRUEを返す
  • 依存関係があると、そのパッケージも表示される

RStudioからのインストール

  • メニューのTools、Install Packages...を開く
  • Install formからCRANを選ぶ
  • Package名を入力する(今回は、RCurl。入力するとインクリメンタルに候補をあげてくれる)
  • 依存関係もインストールするチェックを入れたままにする
  • Installボタンをクリックする
> install.packages("RCurl")
also installing the dependency ‘bitops’

が実行され、履歴に残りました。install.packagesのdependencies=TRUEを書かなくても、依存関係もインストールすることを知りました。

ソースからのインストール

試すパッケージはRCurlにします。まずはアンインストールします。

> remove.packages("RCurl")
Removing package from ‘/usr/local/Cellar/r/3.0.2/R.framework/Versions/3.0/Resources/library’
(as ‘lib’ is unspecified)

CRAN - Package RCurl から、RCurl_1.95-4.1.tar.gzを~/Downloads にダウンロードしました。ソースの存在するディレクトリを指定したあと、インストールします。

> setwd("~/Downloads/")
> install.packages("RCurl_1.95-4.1.tar.gz", repos=NULL, type="source")

インストールできたので、RStudioの右下Packagesから☓をクリックして削除後、

# クリック時に > remove.packages("RCurl") が実行された
> install.packages("RCurl")

で念のためインストールし直しました。

まとめ

RStudioがあればとても簡単に行えます。また、コンソールに実行した時と同様にコマンドが表示されるので、CUIから実行する必要はないと思いました。