somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【F#】インストール

F#インストールしてみました。

ダウンロード

以下の4つをダウンロードしました。

インストール

zip以外のインストーラを順に実行するだけです。

気になったこと

3つありました。

1つ目は、Express Editionについてです。Visual Studioで無料と言えばExpress Editionです。しかし、F#には存在しなくて困っていたら、説明している記事がありました。

Visual Studio 2010 Shellは無料で使える総合開発環境を提供してくれます。無料で使えるVisual Studio 2010 Expressが有名ですが違いますので注意してください。Visual Studio 2010 Expressはいろいろな言語に 対応したモジュールをMicrosoftが提供してくれますが、Iron Pythonの環境は提供してくれません。

2つ目は、ZIPファイルの中身についてです。Microsoft F#, August 2010 Community Technology Previewがよく紹介されていますが、新しいほうがよいと思って2011にしました。ただし、2010にはF#で書かれたソースコードがあります。MSなので、ライセンスの変更によるものなのか、それともDLLに含まれてしまったのか分かりません。

3つ目は、PowerPackについてです。PowerPackでインストールされるものがよく分かりませんでした。PowerPackは、InstallFSharp.msiでインストールされるREPLやコンパイラ、その他色々を含むディレクトリを同じ場所を示していました。PowerPackでインストールされるものが同じであるから見逃しているだけかもしれません。

使い方

VS2010を起動して、新しいプロジェクトを作成します。インストールに問題が無ければF#用のプロジェクトを作成できます。まずは、チュートリアルを見てみるといいと思います。ぱっと見た感じ、ヘッダ部分はC#に似ていました。今後は、UniTestやTDDのためのツールを入れてみたいと思います。

参考