somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【Mac】air13インチ使ってみた

最近Mac使ってます。実際に使ってみると楽しい部分や不慣れな部分、嫌いなところがあったりするのは仕方ないですね。Windowsとの違いや慣れておくといいことをまとめてみました。

Commandキー

Windowsを使っていた人が一番戸惑うのがこれだと思います。CommandキーはAltキーとほぼ同じ位置にあり、以下のような用途で使います。

Ctrlキーではなく、Commandキーを使うことがほとんどです。Commandキーを使ったショートカットは他にもたくさんあります。ちーとシートを作っている方がいるはずなので、それを手元に置きながら作業していくといいでしょう。

Ctrlキー

Windowsを使っていた人が次に戸惑うのがこれだと思います。CtrlキーはCapsLockキーとほぼ同じ位置にあり、CapsLockキーと入れ替えた配置になっています。

よくある問題は、Windows配置のCtrlキーと勘違いしてCapsLockキーを押したためにパスワードを何回入力しても成功しないということがあります。CapsLockキーを押下すると、ランプが光りますので確認してください。

Emacsを使ってキー配置を変更している人にとっては何も問題ないと思います。また、初見ではCtrlキーをコピペのショートカットキーの一部だと思うので、Commandキーをまず覚えましょう。

ファンクションキー

Macでのデフォルトでは、ファンクションキーを押下すると音量を調整したりする機能に割り当てられているため、日本語入力時に、カタカナやローマ字への一発変換をできません。解決方法は2つあります。

1つ目は、Fnキーと同時押しにすることで実現できます。ただし、これでは面倒ですので2つ目を推奨します。

2つ目は、システム環境設定のキーボードから、F1やF2をファンクションキーとして使用にチェックを入れます。これにより、Fnキーを押下しなくてもWindowsと同じようになります。デフォルトの機能を使いたい場合、Fnキーと同時横死することで実現できます。

よく使うキーはF11で、割り当てられている機能はデスクトップ表示です。当たり前ですが、MacにはWindowsキーがありません。Windowsに変わるようなものも無いようですので、F11は重宝するでしょう。

エクスプローラからのファイルサーバ接続

Macではエクスプローラではなく、Finderという似たものが存在します。ただし、これにはアドレスバーのように現在の位置が表示されません。もちろん入力もできないので、ファイルサーバへの接続でとても迷いました。

これを解決するのが、Commandキー+kです。これでサーバへ接続するためのダイアログが表示されるので、ここから接続しましょう。

まとめ

不慣れな点は、片っ端から解消しましょう。トラックボードで簡単にブラウジングできますし、最初からターミナルが入っていて、Linux系統なため仮想マシンなど必要ありません。iPhoneアプリを作るだけでなく、Mac自体に興味がある方はとてもお勧めだと思いました。

最後に、air13インチはとても使いやすかったです。重さも許容範囲ですし、ディスプレイサイズも狭いと感じることはありませんでした。ただし、自分は姿勢が悪いですので、普段のノートPCを使う姿勢かつ距離で試したほうがいいと思います。