somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【転職】転職を通して自分について分かったこと【就活】

タイトルどおり分かったことをメモしておきます。どんな人間で、どんなものを求めていて、どうなっていきたかがメインになります。

どんな人間

人見知り。ただし、いろんな人と関わり充実して楽しい生活を送りたいと思っていると感じました。

高校までは知り合いとよく遊んでいましたが、何も考えることなくすごしていた記憶が多いです。。

大学時代、バイトばかりで閉じた生活をしていることが多かったためかもしれません。学校ではプログラミングや情報工学もあまり触れなかったですし、それたに限らずもっといろんなものに触れておけばよかったと思います。

どんなものを求めているか

プログラミング関連で直感的にいいなと感じるものは以下のとおりです。

どんなものを作るかより、作るために必要な技術に興味があることがよく分かりました…。

これまで行ってきたこと・触ったもの

仕事では、Webで扱う業務システム(キャリア向けコンテンツ申請審査の手続き管理)を通して、Webアプリケーションを作成するための技術を身につけることはできました。

オブジェクト指向は、入社してからすぐにsymfonyに触れて、フレームワークの中身で使っている技術に興味をもったことがきっかけです。

Oracleを使っていたため、データベースのことが気になって資格に手を出したこともあります。データベースのテーブル設計をすることもあり、モデリングの本を買い、プログラムとの関連のためUMLも少し学びました。

納期に合わない開発の仕方や、発注元とのやり取り、ブラウザを毎回見てテストすることが面倒で、PM関連の資格参考書を読んだり、アジャイル開発(顧客要求のためのイテレーション、見積もり、TDD、リファクタリング、自動化)を学びました。テストについてふと思い出してみると、体系的に学んだこともなかったので、テスト技法を学びました。Webアプリでで気をつけるべきことは徳丸本にお世話になりました。

これらを通してプログラミングや開発が面白くなり、コンパイラとかインタプリタとか言語って作れるのか!すごいエディタってかっこいいな!ってことでEmacsなどにも興味をもつようになりました。

jQueryを知るためにJavascriptの基礎を学んだときとEmacsを使ってから関数型の存在を知りました。

ただし、自分では何も生み出していないことに気づきました。

どんなものを求めているか

やっぱり1からサービスを作れること!プログラマとして成長することも大切ですが、広い意味でクリエーターとして何かを作れることが大事だと思いました。面接の際に、現場で働いているプログラマ・エンジニアに聞くとサービスでなくとも動くものを作るということを気にしていました。

対策としてはTDDやアジャイルと似ている気がしました。ひがさんと、TDDを知るきっかけになったt_wadaさんの対談に書いてあるとことはとてもためになると思います。(ひがやすをのSE進化論|エンジニアtype)

こつこつ頑張るだけじゃなくて、方向を見誤らないようにして成長使用と思います。

  • 日々サービスに触れる
  • どんなものなのか考える
  • どんな技術が使われているのか考える
  • 自分だったらどう実装するのか考える
  • 興味があるものは触ってみる
  • プログラムに関連する技術も身につける
    • ネットワーク(httpなど)
    • アプリのためのネットワーク構成
    • RDBやKVSなどのDB(トランザクションやMapReduce)
    • データ構造
    • アルゴリズム