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【ツール】オプションまとめ【WinMerge】

オプションについてまとめてみました。

ヘルプ

WinMerge起動後に、F1キーを押下すると表示されます。オプションに関するヘルプは、コマンドラインに記載されています。また、コマンドライン上から、下記コマンドを実行するとコマンドラインに関するヘルプが表示されます。

WinMergeU /?

オプション

以下にまとめました。

オプション概要詳細
/rすべてのサブフォルダ内のすべてのファイルを比較します(再帰比較)。 ユニークフォルダ (片方のみ存在するフォルダ)は、分離された項目として比較結果内にリストされます。このパラメータを指定しなかった場合、WinMergeは比較するフォルダ内のファイルとトップレベルのサブフォルダのみリストします。
/eEscキーでWinMergeが閉じるようにします。
/f比較を制限するために、指定したフィルタを適用します。 フィルタは*.h *.cppのようなファイルマスクか、 XML/HTML Develのようなファイルフィルタの名前です。 スペースを含むパス名はダブルクォーテーションマークで括ってください。
/x同一ファイルの比較をしたときにWinMergeを閉じます。
/sWinMergeが既に実行中ならば、新しい比較は同じウィンドウ内で実行されます。設定によっては、新しい比較が既に存在するウインドウで実行されることも新しいウインドウで 実行されることもあります。
/ul左側パスが最近使用した項目(MRU)リストに追加されるのを防ぎます。
/ur右側パスが最近使用した項目(MRU)リストに追加されるのを防ぎます。
/um中央のパスが最近使用した項目(MRU)リストに追加されるのを防ぎます。
/u または /ub左、右、中央のパスが最近使用した項目(MRU)リストに追加されるのを防ぎます。
/wl読み取り専用として左側を開きます。
/wr読み取り専用として右側を開きます。
/wr読み取り専用として中央を開きます。
/minimize最小化状態でWinMergeを開始します。長時間かかる比較を行う場合に便利です。
/maximize最大化状態でWinMergeを開始します。
/dl左側タイトルバーの説明を指定します。デフォルトのフォルダやファイル名テキストに上書きされます。スペースを含む説明はダブルクォーテーションマークで括ってください。
/dr右側タイトルバーの説明を指定します。
/dm中央タイトルバーの説明を指定します。
leftpath左側で開くフォルダやファイルを指定します。
middle中央で開くフォルダやファイルを指定します。
right右側で開くフォルダやファイルを指定します。
outputpathマージした結果のファイルを保存するオプションの出力フォルダを指定します。出力パスを指定したら、WinMergeはファイル比較ウインドウで2つのファイルのみを表示します。それらのファイルのいずれかを保存したとき、それは出力パスに書かれ、2つの元ファイルは前の状態のままになります。
conflictfileコンフリクトファイルを指定します。コンフリクトファイルは通常バージョンコントロールシステムによって生成されます。コンフリクトファイルはファイル比較ウインドウで開かれ、マージやコンフリクトを解決することができます。コンフリクトファイルと共に他のパスは使用できないことに注意してください。

思ったらより特別なコマンドありませんでした。フィルターがなぞです。