somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【Emacs】anythingのインストール

anythingのインストールをしたので、メモしました。wgetで引っかかってたときはちまちま一つずつインストールなので大変でした。

インストール

anything一式をインストールするために下記コマンドを実行します。

M-x auto-install-batch RET anything

設定

最低限の設定しかしていません。

(require 'anything)
(require 'anything-config)

インストールelisp一覧

一式をインストールすると、こんなにもファイルが増えます。

  • anything-auto-install.el
  • anything-complete.el
  • anything-config.el
  • anything-grep.el
  • anything-gtags.el
  • anything-ipa.el
  • anything-match-plugin.el
  • anything-menu.el
  • anything-migemo.el
  • anything-obsolete.el
  • anything-show-completion.el
  • anything-startup.el
  • anything.el
  • descbinds-anything.el
  • ipa.el

感想

自分が良く使っている下記コマンドの感想です。

M-x anything

大変便利です!recentfがanythingだけで済むようになったり、それだけでなくバッファの一覧などありとあらゆることをanythingが統一されたインターフェースで表示してくれます。とても見やすいですし、インクリメンタルサーチもデフォルトでできます。

anything設定注意

以下るびきちさんの引用です。まさに非推奨を行っていた自分・・・orz。デモ用らしいので以下を設定するようにしました。

;; この中でconfigとanything本体をrequireしている
(require 'anything-startup)

anything-sourcesとM-x anythingは非推奨

よくあるanything.el導入記事には「anything-sourcesを設定してM-x anythingを実行する」とありますが、これはもはや時代遅れの方法です。 この方法だと、ひとつのanythingコマンドしか定義されないからです。 一大フレームワークに成長した今、この方法はもったいないのです。

今はanything-other-buffer関数を呼び出すコマンドを定義するように設定します。 この方法ならば、複数のanythingコマンドを定義することが可能になります。 旧来の設定から移行するにはM-x anything-migrate-sourcesを実行します。

なお、互換性のため旧来の設定でも動くようにしてあります。

現在のM-x anythingはあくまでもデモンストレーションという位置付けに過ぎません。 今は設定済みのanythingコマンドをすぐに起動できるようになっています。