somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【Emacs】補完 オートコンプリート

コードの自動補完を行ってくれるauto-completeのメモです。

インストール

auto-install-from-emacswiki ; RET
auto-complete.el

設定

下記設定を追加し、評価しておきます。

;; オートコンプリートモードON
(require 'auto-complete)
(global-auto-complete-mode t)

これでsetqやそのファイルに記載されているコードを入力すると、google検索みたいな感じで候補が表示されます。

auto-install-batchによるインストール

auto-complete.elのほかに付属の以下のファイルを利用した方法がるようなのでインストールしてみました。

  • popup.el
  • auto-complete-config.el
  • fuzzy.el
auto-install-batch ; RET
auto-complete development version

設定を少し変更する必要があります。

;; オートコンプリートモードON
;(require 'auto-complete)
(require 'auto-complete-config)
(global-auto-complete-mode t)

しかし、上の設定を評価するとエラーになりました。インストールされたファイルを見ると、サイズ0でした。

理由は、おそらくダウンロードするURLです。auto-install-batchの実行時にダウンロードされるauto-install-batch-list.elを見てみると、auto-complete development versionのelispは以下のURLからダウンロードしていました。

;; AutoComplete development version.
("auto-complete development version" nil nil
(
"https://raw.github.com/m2ym/auto-complete/master/popup.el"
"https://raw.github.com/m2ym/auto-complete/master/fuzzy.el"
"https://raw.github.com/m2ym/auto-complete/master/auto-complete.el"
"https://raw.github.com/m2ym/auto-complete/master/auto-complete-config.el"
))

githubで公開しているので、httpsになっています。自分の場合、1.10系のwgetにしたのでおそらくhttps関連がだめになっているのかと思います。よって、直接ダウンロードすることで解決しました・・・。