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【Redmine】バージョン管理システム(SVN)との連携

WindowsのRedmineSVNと連携した時のメモです。

リポジトリの作成

  1. リポジトリ全体を格納するためのディレクトリを作成する
  2. 上記ディレクトリにリポジトリ用ディレクトリを作成する
  3. リポジトリ用ディレクトリに移動し、TortiseSVNでリポジトリを作成する

使用するバージョン管理システムの設定

バージョン管理システムのコマンド設定を必要があれば編集します(redmine\config\configuration.yml)。

今回は、デフォルトのままですので、svnへのパスが通っていれば問題ないと思います。

  # Configuration of SCM executable command.
  #
  # Absolute path (e.g. /usr/local/bin/hg) or command name (e.g. hg.exe, bzr.exe)
  # On Windows + CRuby, *.cmd, *.bat (e.g. hg.cmd, bzr.bat) does not work.
  #
  # On Windows + JRuby 1.6.2, path which contains spaces does not work.
  # For example, "C:\Program Files\TortoiseHg\hg.exe".
  # If you want to this feature, you need to install to the path which does not contains spaces.
  # For example, "C:\TortoiseHg\hg.exe".
  #
  # Examples:
  # scm_subversion_command: svn                                       # (default: svn)
  # scm_mercurial_command:  C:\Program Files\TortoiseHg\hg.exe        # (default: hg)
  # scm_git_command:        /usr/local/bin/git                        # (default: git)
  # scm_cvs_command:        cvs                                       # (default: cvs)
  # scm_bazaar_command:     bzr.exe                                   # (default: bzr)
  # scm_darcs_command:      darcs-1.0.9-i386-linux                    # (default: darcs)

実際に使用するバージョン管理システムは、管理>設定のリポジトリから行えます。

リポジトリの指定

任意のプロジェクト>管理>設定のリポジトリから設定します。

バージョン管理システムからSubversionを選択し、URLはfile:///から指定しました。認証の必要があれば、ログインとパスワードを設定するんだと思います。

バージョン管理システムからSubversionを選択し、URLはfile:///から指定しました。認証の必要があれば、ログインとパスワードを設定するんだと思います。

リポジトリの履歴確認

リポジトリに適当なファイルをコミットします。コミットメッセージに#チケット番号と記載すると、#チケット番号が存在する場合?チケットへのリンクになります。

任意のプロジェクト>リポジトリから履歴を確認できます。