somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【Windows】VLOOLUP【Excel】

SEやプログラマの方なら一日一回はExcel開くと思います。Excelでこんなことしたい!っていうときにわからなくて存していることもあると思います。

そんなときに使用するExcel関数や便利な使い方をメモしておくことにしました。

対応する値に変換する

セルの値がAの場合は10に、Bの場合には20にする、なんてことがあると思います。

プログラムにおける連想配列やハッシュマップですね。これを実現するのがVLOOKUPです。

名前
A10
B20

構文は右のようにします。VLOOKUP(対象セル, A~20, 2, FALSE)

各引数の説明は以下のとおりです。

  1. 対応する値を調べたいセルです。今回の場合はAのセルとします。
  2. 検索データおよび、その値に対応する値の範囲を指定しています
  3. 対象セルの値が1列目に存在した場合に使用する値をどの列にするかです。今回はAと10を対応させるので2になっています。
  4. 第一引数の一致条件を完全一致にしています。TRUEにすると部分一致になります。

なお、見つからなかった場合、#N/Aエラーが値になります。

エラー判断

ISERROR関数でエラー判断を行えます。VLOOKUP関数で見つからない場合は0にするといった使い方ができます。

ISERROR(VLOOKUP(~))で論理値を受け取り、その結果をIF関数で判断すればOKです。