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【Emacs】バッファの切り替えを部分一致(正規表現込み)にする

今回はバッファの切り替えを楽する設定についてのメモです。

問題点

タイトルの部分一致からも分かるとおり、バッファの指定はバッファ名の先頭から入力しないといけません。とくに面倒なのが、*を含むバッファです。

iswitchb.el

そこで、設定ファイルに以下の設定を追加します。

(iswitchb-mode 1)
;; tをnilにすると部分一致
(setq iswitchb-regexp t)

iswitchb.elは標準で組み込まれているので、設定を評価するだけで有効になります。

ちなみに、

anything.elとiswitchbは共存可能です。現に作者は同時に使っています。

ということなので、最終的には入れる予定のanything.elとのバッティングを気にしなくてよさそうです。

候補の選択

C-sまたはC-rで選択しているバッファを左右に切り替えられます。

バッファの作成と削除

新たなバッファを作成するには、存在しない名前を入力するだけです。

削除は、本来「C-x k」ですが、削除したいバッファをバッファ切り替え時に選択し「C-k」で行えるようになります。

候補の選択

C-sまたはC-rで選択しているバッファを左右に切り替えられます。

ファイルを開く

おなじみのC-x C-fで開けます。

感想

便利すぎるの一言。Emacsに慣れるには、便利なelispを使いまくるのが一番近道だと思います。