somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【Linux】crontabの書き方

参考先と同じくすぐに忘れてしまうcrontabの書き方についてメモです。

何か定期的に行いたいときに、「cronだね!」って言っていたものの、cronで実際に動かしたの初めてでしたので動いたときには感動しました。

cron

cronは、crondというデーモンが1分ごとにcrontabファイルを調べて実行するべきものがあるかを見ているようです。だから、最小単位が分なんですね。

crontab

スケジュールと、そのときに何を行うかを記述するファイルです。ユーザ用とシステム用の2種類あるようですが、ここではユーザ用を対象とします。ファイルの実態は、/var/spool/cronディレクトリにありますが、crontabコマンドを用いて編集します。

rootユーザの場合に、uオプション ユーザ名を指定するとユーザのcrontabを編集することができます。編集したcrontabはlオプションで表示できます。

フォーマット

オプションeを付加してcrontabファイルを開きます。フォーマットは以下のとおりです。

# m    h    dom  mon  dow            command
# 分   時    日   月   曜日            コマンド
# 0-59 0-23 1-31 1-12 0-6,7(0,7:日曜)
# 複数指定はカンマ区切り(例1分または15分 1,15)
# 範囲指定(例 1分から15分: 1-15)
# 複数指定に範囲指定可能
# 間隔指定(例 2分間隔: */2) *は指定なし
# #はコメントなので、自分の環境であれば上記を記載して覚えるといいと思います。

参考