somemo programming etc.

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【TDD】テスト駆動開発入門4章完了【PHPUnit】

今回はREADMEにも書いてある総計amountのプライベート化です。

・テストコードにamountを直接使用しないように、3章までに作成したコードで置き換えていきました

・上記により、テストコードがすっきりし、一時変数が減りました

・つまり、テストコードがソースコードに依存度が下がりました

 

今回オブジェクト同士を比較に「いつも使用しているassertEquals」を使用しました。 assertEquals(オブジェクト, オブジェクト)

⇒2つのオブジェクトが等しくない場合にエラーを出力する オブジェクトの参照を比較する場合には、下記を使用するようです。 assertSame(オブジェクト, オブジェクト)

⇒2つのオブジェクトが同じオブジェクトを参照していない場合にエラーを出力する

他には、

assertContains(要素 $needle, オブジェクト $haystack)

⇒$needleが$haystackの要素でない場合にエラーを出力する

assertType(型 $expected, 変数 $actual)

⇒変数$actualの型が$expectedでない場合にエラーを出力する 参考(ログ出力についても書いてあるのでこれをCIと組み合わせで着そうな予感)

http://codezine.jp/article/detail/5369?p=3