somemo programming etc.

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

【php】XDebugの導入とWEB画面デバッグ【Eclipse】

今回は、XDebugの導入とWEB画面デバッグの使い方についてです。 環境は、以下の通りです。  WindowsXP  PHP5.2.? XDebugの設定  参考:   http://ameblo.jp/manarisaka/entry-10453161987.html   http://unyorle.blog3.fc2.com/blog-entry-684.html  1.PDTをインストールしたEclipceを用意する。    (初期または、プラグイン)  2.xdebug用DLLをダウンロードし、エクステンションフォルダに格納する。    ダウンロードURL:http://www.xdebug.org/download.php  3.php.iniにXDebugの設定を追加する    参考:http://www.phpeclipse.com/wiki/Howto/XDebugAndPHPEclipse    [Zend]タグおよび[XDebug]の内容をコメントアウトしておくこと。    (下記のように編集する)   [XDebug]   zend_extension_ts="C:\php\ext\php_xdebug-2.0.3-5.2.5.dll"   xdebug.remote_enable=On   xdebug.remote_autostart=On   xdebug.remote_handler=dbgp   xdebug.remote_host=localhost   xdebug_.remote_port=9000   xdebug_.remote_mode=req   phpinfo()でXdebugの文章が表示されることを確認する。    Debug Build no    with Xdebug v2.0.3, Copyright (c) 2002-2007, by Derick Rethans    XDebugの項目   php -m を実行し、下記のように表示されることを確認する    [Zend Modules]    Xdebug      4.デバッグのデフォルト設定を行う。    Eclipseのメニュー[ウィンドウ]→[設定]を押下する。       デフォルト設定:     PHPデバッガー:XDebug     サーバー:Default PHP Web Server     PHP実行可能ファイル:      名前:任意      実行可能ファイルファイルパス:php.exe      PHP ini ファイルパス:php.ini      SAPI Type:CLI      PHPデバッガー:XDebug    エンコード設定は、環境に合わせる。    最初の行でブレークのチェックを外す。  5.デバックの構成を行う。    Eclipseの[虫マーク]→[デバックの構成]を押下する。       サーバー:     サーバー・デバッガー:XDebug     PHPサーバー(構成ボタンを押下する):      名前:Default PHP Web Server      サーバードキュメント・ルートURL:http://localhost    ファイル:ワークスペースディレクトリ/VIEWなどのテンプレートファイルのパス    ブレークポイント:チェックを外す    URL:     自動生成のチェックを外す     「ファイル」に対応するリクエストを入力する    適用を押下し終了。  6.デバッグ実行        Eclipseの[虫マーク]→[デバックの構成]を押下する。    リクエスト時に実行されるファイルにブレークポイントを設定する。    (デバッグしたい場所の左側行番号をクリック)    デバッグボタンを押下する。        ブレークポイントでとまります。    ここで、変数を見たり、式を立てたりしていろいろ確認しましょう。 以上。