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symfony1.4インストール

ようやく、symfony1.4のインストールです。 Linuxapacheに全然慣れていないためにかなり遅くなりました。 「参考書籍」
symfony1.4によるWebアプリケーション開発―オープンソース徹底活用symfony1.4によるWebアプリケーション開発―オープンソース徹底活用
amazon商品検索というこんな便利な機能がFC2にはあったんですね。 上記書籍の著者とサポートサイト  日本Symfonyユーザー会  symfony 1.4によるWebアプリケーション開発 サポートサイト symfony公式  Symfony公式 「目的」 ・symfonyをより詳しく知るため ・symfonyを通してフレームワークを知るため ・WEBアプリケーション全体と便利な開発方法を知るため symfonyの経験は、1.0を1年半くらいとOpnePNE3を2ヶ月使っていました。 symfonyは1.0では便利、OpenPNE3ではバージョンによっていろいろあるなという印象が強いです。 2つのバージョンを知っているからこそ、もっと知りたいなあと思うようになりました。 インストール準備  ・WEBサーバ  ・php  ・DBサーバ  上記は、symfonyとの記事と分割するために設定済みです。  設定が足りなかったことは以下の2点   [httpd.confの .htaccess設定]    .htaccessは、ディレクトリ単位の設定ファイルです。    .htaccessをドキュメントルート以下に配置した場合、設定を上書きするようにする設定    Directoryコンテナ(/var/www/html)にある    「AllowOverride None」を「AllowOverride All」に変更する   [php.iniのdata.timezone]    It is not safe to rely on the system's timezone settings.    You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function.    In case you used any of those methods and you are still getting this warning,    you most likely misspelled the timezone identifier.    We selected 'Asia/Tokyo' for 'JST/9.0/no DST' instead in Command line code on line 1        というエラーが発生したため。簡単に言うと、    「タイムゾーン設定が不適切だからJST/9.0じゃなくてAsia/Tokyoにしたよ」    ということなので、きちんと設定を行う。    php.iniの[Date]ディレクティブというのかな?を以下のように修正。    date.timezone =Asia/Tokyo  環境設定確認スクリプトの実行  ダウンロード   wget http://sf-to.org/1.4/check.php  確認実行(全てOKならば、問題なし)   php /var/www/html/check_configuration.php インストール  今回は、symfonyプロジェクトのリポジトリからインストールします。(推奨らしい)  apacheドキュメントルート配下に、projectルート/lib/vendorを作成する。   mkdir -p projectルート/lib/vendor   ※存在しない親ディレクトリも作成  作成したvendorディレクトリに移動し、  symfony1.4のブランチからソースをcheck out(co)する。(現在時刻 4/15 05:23 リビジョン 32477)   svn co http://svn.symfony-project.com/branches/1.4 symfony  projectルートに移動し、バージョンを確認する。  symfonyコマンドは、projectルートでないと実行できない。   php lib/vendor/symfony/data/bin/symfony -V   ⇒symfony version 1.4.12-DEV (/apacheドキュメントルート/projectルート/lib/vendor/symfony/lib)  プロジェクトの雛形を作成する。   php lib/vendor/symfony/data/bin/symfony generate:project sf14  アプリケーションを作成する。   php symfony generate:app frontend  projectルート/webディレクトリにある.htaccessのRewriteBaseを修正する。  これにより、URL   RewriteBase /projectルート/web/  作成したプロジェクトのwebディレクトリをWEB公開ディレクトリとする。  vendorディレクトリには、css・image・jsなどのWEB公開用ファイルが格納されているので、  シンボリックリンクを作成し、参照できるようにする。   ln -s /var/www/html/projectルート/lib/vendor/symfony/data/web/sf /var/www/html/projectルート/web    projectルートがsf14のとき  http://localhost/sf14/web/frontend_dev.phpにアクセスすると、  無事にsymfonyの画面・画像・frontendバーが表示されました。  しかし、書籍と違うURL(書籍はsf14のあとのwebなし)だったのは、  Subversionからのチェックアウトしたソースだろうか?  それとも、RewriteBaseが違っているのだろうか?  何はともあれ、インストール?設定?完了終了してよかったです。 インストール参考:Practical symfony | 1日目: プロジェクトを始める | symfony | Web PHP Framework 以上。