somemo's diary

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mysqlのアップデートと設定

今回は、mysqlのアップデートとログ・文字コードの設定です。 1.アップデート    いつも通り、yumを使用してアップデートします。  yum update mysql*  アップデート対象:mysql mysql-server  [バージョン]  mysql -V  mysql Ver 14.12 Distrib 5.0.77, for redhat-linux-gnu (i686) using readline 5.1   または  service mysqld start  mysql  mysql> select version();  +-----------+  | version() |  +-----------+  | 5.0.77 |  +-----------+  1 row in set (0.00 sec)   2.ログ・文字コードの設定  設定は設定ファイルmy.cnfを修正して反映します。  vim /etc/my.cnf  色付けされているのでviより見やすいですし、チュートリアルもあってわかりやすいです。  「ログ」  ログには、下記の4種類があります。  今回設定するログの種類は、一般クエリログです。   エラーログ   :mysqldの起動、実行、および停止で発生した問題。   一般クエリログ :クライアントとの接続と実行したクエリ。   バイナリログ  :データ変更のステートメント。レプリケーションにも使用。   スロークエリログ:long_query_time 秒より時間を要したクエリ。            またはインデックスを使用しなかったクエリ。   ※レプリケーション:あるデータベースとまったく同じ内容の複製(レプリカ)を             別のコンピュータ上に作成し、常に内容を同期させる機能。             負荷分散や耐障害性の向上などを目的に行われる。   一般クエリログは、すべてをログに書き込むため容量が大きくなるが、ローカル環境なので気にしない。   本番環境などでは、使わないほうがいいと思う。   他のログについては、使う機会があるときにまとめます。  [mysqld]に対して設定を行います。  []はディレクティブというそうです。感覚的には、項目単位です。  ちなみに、エラーログは、[mysqld_safe]ディレクティブのlog-errorに設定されています。  設定   log=ログファイルのパス(今回は、/var/log//mysqld_general.log に決定)  「文字コード」  WEBアプリは、一般的にUTF-8が無難らしいので、これに設定します。  対象ディレクティブ   [mysqld] [mysql] [client]  設定   default-character-set=utf8  設定の反映は、mysqldの再起動  service mysqld restart 以上。