somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

リポジトリ追加とGPGキー

今回は、リポジトリの追加を行います。 追加理由 CentOS5.4の標準リポジトリでは、phpをインストールできないためです。 また、phpだけでなく他のパッケージに関してもインストールできないものが多いそうなので追加しました。
ここから実際に行った作業 1.リポジトリの追加   下記のコマンドを実行します。よくわからないが、rpmコマンドで追加できます。   rpm -ivh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm   rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm   [結果]   http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm を取得中   警告: /var/tmp/rpm-xfer.X6KZk1: ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID 217521f6   準備中... ########################################### [100%]   1:epel-release ########################################### [100%]   http://rpms.famillecollet.com/enterprise/5/remi/i386/remi-release-5-8.el5.remi.noarch.rpm を取得中   警告: /var/tmp/rpm-xfer.QTOTVg: ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID 00f97f56   準備中... ########################################### [100%]   1:remi-release ########################################### [100%] 2.追加の確認   ls /etc/yum.repos.d/   CentOS-Base.repo CentOS-Media.repo epel-testing.repo epel.repo remi.repo   epelとremiが追加されていました。   ここで、1にて表示されている警告について   rpmパッケージは正統性を証明のためにGPG秘密鍵によって署名がされています。   公開鍵をインポートすることにより、rpmパッケージのインストール時に自動的に検証されます。   つまり、公開鍵がインポートされていないことを警告しています。公開鍵をインポートしていないと   [公開鍵のインポート]   rpm --import http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/RPM-GPG-KEY-EPEL   rpm --import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi   [公開鍵の確認]   rpm -qa "gpg-pubkey*"   [gpg-pubkey-xxxxxxxx-xxxxxxxxの詳細]   rpm -qi gpg-pubkey-xxxxxxxx-xxxxxxxx   リポジトリに対応する公開鍵がインポートできました。 以上。