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apacheの設定

今回は、初期起動設定を行います。 その前に、 今回の設定と前回のインストールをしているうちに気づいていたことが1つあります。 ソースからのインストールはとても面倒! Linuxの勉強になるので苦でないが、 apacheが通過点にしか過ぎない人はRPMによるをお勧めします。 ここから設定(※ソースからのインストール時のみ実施) 1.RPM版Apacheの起動スクリプトのサンプルを   /etc/rc.d/init.d/にhttpdという名前でコピーする   サンプルのパス:/usr/local/src/httpd-2.2.17/build/rpm/httpd.init   cp /usr/local/src/httpd-2.2.17/build/rpm/httpd.init /etc/rc.d/init.d/httpd   これにより、サービスとして登録も完了となる。(serviceコマンドのサービス名として認識される) 2.コピーしたファイルを修正する       1.httpdのパスを修正する     httpd=${HTTPD-/usr/local/apache2/bin/httpd}   2.apachectlのパスを追加する。     apachectl=/usr/local/apache2/bin/apachectl   3.httpd.confのパスを修正する     CONFFILE=/usr/local/apache2/conf/httpd.conf 3.chkconfigコマンドを用いて、初期起動設定を行う。       chkconfig --add httpd   chkconfig --level 35 httpd on   (addで設定追加を行い、ランレベルによる起動を設定した。) 4.起動および停止確認      「/etc/init.d/httpd start」「service httpd start」は成功   ⇒start実行後、psコマンドを実行したところ、httpdプロセスの存在を確認できた。    再起動後、psコマンドを実行したところ、httpdプロセスの存在を確認できた。   「/etc/init.d/httpd stop」「service httpd stop」がなぜか失敗・・・   ⇒stop実行後、psコマンド実行したところ、httpdプロセスが存在していた。   怪しいと思っている場所は、stop時に実行されるkillproc関数です。   この関数は「/etc/rc.d/init.d/function」に定義されている。   呼び方(引数)があっていないのではないかと思う。    現状、原因不明のため、/usr/local/apache2本体から実行することにしました。 以上。