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apacheのインストール

今回の目的は、 「昨日構築したサーバにapacheをインストールし、WEBサーバとして扱えるようにする」 インストールするapacheのバージョンは、「2.2.17」です。 これは、現時点での最終目的 「symfony1.4環境を構築する」ための一歩です。 主な流れ 1.CentOSインストール時に追加したapache2.0をアンインストールする 2.apache2.2.17をダウンロードする 3.apache2.2.17をインストールする 4.ブラウザからの確認
詳細 1.yumコマンドを使用して、apache(httpd)をアンインストールする   yum remove httpd
2.  1.ファイル保存場所へ移動する    cd /usr/local/src  2.wgetコマンド(ウェブサーバからコンテンツを取得する)を使用して、apache2.2.17をダウンロード    wget http://ftp.riken.jp/net/apache//httpd/httpd-2.2.17.tar.gz  3.ダウンロードしたファイルを展開する    tar zxfv httpd/httpd-2.2.17.tar.gz
3.  1.arpとarp-utilをビルドしてインストールする    arpとは、wiki(arp)参照    [arp]    ./configure    make    make install    ちょっとした知識?     『インストールディレクトリについて』     デフォルトの/usr/local/であり、ここにaprが作成される。     詳細は、./configure --helpを実行することで参照できる。(Prefix)     『ビルド~インストール』     ./configureという実行ファイルを実行すると、Makefile等が作成される。(ビルドの準備)     makeコマンドを実行すると、apr-1-config.outというファイルが作成される。(ビルド)     その後、make installにより、の/usr/local/aprにインストールされる。     『アンインストール方法について』     Makefile作成時に、アンインストール用のソースが作成される場合とされない場合があるらしい。     される場合 :make uninstallなどによりアンインストールできるらしい     されない場合:インストールディレクトリを削除することで、アンインストールとなる     これは、Windowsと違ってレジストリが無く、     設定ファイルに依存しているためらしい・・・詳しくはわかってないです。      される場合の参考:http://futuremix.org/2009/01/configure-make-uninstall     また、make installでinstallされるファイルを管理するツール「paco」というものがあるらしいです。     実際に使用はしていないので、詳細は分からないです。     もし使うことになったときのためにリンクをぺたり。      http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/20080414/1208179245      http://d.hatena.ne.jp/rx7/20081011/p2    [apr-util]    cd /usr/local/src/httpd-2.2.17/srclib/apr-util    ./configure --with-apr=/usr/local/apr    make    make install  2.httpdをビルドしてインストールする    cd /usr/local/src/httpd-2.2.17    ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-apr-util=/usr/local/apr    make    make install
4.  1.Linuxのブラウザからlocalhost指定による確認  2.LinuxのブラウザからIP指定による確認  3.WindowsのブラウザからIP指定による確認    すべてapacheデフォルトの「It Works!」が表示され、  無事に完了したことを確認できました。 以上。