somemo's diary

プログラマ、雑記、プログラミング関係はLinkから、数式はこっちでまとめていることが多い

ルータ無(VH-100)のVMWareServer設定

現在代休の消化中です。 代休は14日まであるので、Linux環境を構築 「WindowsXP」に「VMWare Server2」をインストール VMWare上の仮想マシンに「CentOS5」をインストール 手順概要  1.VMWare Server2をDL(ライセンスキーは忘れずに保管)  2.CentOSのISOイメージをDL(5.4使用)  3.VMWare Server2のインストール(ネットワークはBridge)  4.CentOSのインストール(FW・SELinux無効、追加インストールは一通り)  5.VMWareのVirtualNetworkEditorで「VMNet0」をBridge設定  6.ネットワーク接続から「VMNet0」を選択し、固定IPを振る。DNS設定をプロバイダのIPにする。  7.CentOSにて、ネットワーク設定をする   7-1.    「システム>管理>ネットワークのデバイスタブ」または    「/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0」 に対して    6.で振ったIPと同じネットワークのアドレスを振る。   7-2.    「システム>管理>ネットワークのDNSタブ」または    「/etc/resolv.conf」のnameserverに対して    6.と同じDNS設定を行う。  8.プロバイダの接続詳細設定からローカルエリア接続を共有するように設定   ⇒よいかどうかは分からないが、ルータを介していないため、これを行わないとゲストOSから外に接続ができなかった。 これで、ようやくサーバの完成。 加えて、VMWareToolsのインストール  1.VMWareを起動後、管理画面からインストールリンクを押下(マウントされ、/mediaに展開される)  2./media/VMwareTools-7.7.6-203138.tar.gz を展開するために/tmpへ移動  3.上記を展開する。tar zxf /media VMwareTools-7.7.6-203138.tar.gz  4.展開されたvmware-install.plを実行。./vmware-install.pl    ※CentOSインストール時にperlをインストールしておくこと。  5.インストール完了後アンマウントする。umount /media 以上。